Scribe Therapeutics、単回投与後に数年間のLDL-C低下を実現するよう設計された臨床段階のエピジェネティック・サイレンシング治療 STX-1150 を支持するレイトブレイキング前臨床データを発表

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Scribe Therapeutics Presents Late-Breaking Preclinical Data Supporting STX-1150, a Clinical-Stage Epigenetic Silencing Therapy Designed to Achieve Years of LDL-C Lowering After a Single Dose

Scribe Therapeutics は、PCSK9 遺伝子を標的にLDL-Cを下げるエピジェネティック・サイレンシング治療 STX-1150 の前臨床データを発表した。非ヒト霊長類では PCSK9 が最大90%減少し、LDL-C は最大68%低下したほか、最低用量でも50%超のLDL-C低下が22か月以上持続した。STX-1150 はオーストラリアTGAの承認を得て、LDL-C高値で心血管リスクの高い成人を対象としたファースト・イン・ヒューマン第1相試験に進んでいる。

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