Scribe Therapeutics

Scribe Therapeutics

CRISPRを応用した生体内遺伝子医薬を開発する米国のバイオ企業

概要

CRISPR技術を応用した生体内(in vivo)遺伝子医薬を開発する臨床段階のバイオ企業。PCSK9遺伝子をエピジェネティックに抑制する候補 STX-1150 を持つ。

創業の背景

Scribeはカリフォルニア州アラメダに拠点を置くバイオ企業で、UCバークレー出身のCRISPR研究の先駆者らによって設立された。共同創業者には、CRISPR-Cas9の共同発見者であるJennifer A. Doudna教授と、現CEOのBenjamin L. Oakes博士がいる。Oakes博士はInnovative Genomics Instituteの起業フェローとして、ゲノム編集分子の包括的な設計に取り組んでいた。同社は天然のCRISPRシステムに分子工学で包括的な改変を加え、世界で最も多い死因である心代謝疾患に対し、安全で有効な遺伝子医薬を開発することを目指している。

出典: www.scribetx.com / www.scribetx.com

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