Scribe Therapeutics、LDL-C低下を目指す STX-1150 のファースト・イン・ヒューマン臨床試験開始に向けた規制当局の承認を取得

・ Scribe Therapeutics 規制・承認

Scribe Therapeutics Achieves Regulatory Clearance to Initiate First-in-Human Clinical Study of STX-1150 for LDL-C Reduction

Scribe Therapeutics は、肝臓の PCSK9 遺伝子をエピジェネティックにサイレンシングしてLDL-Cを下げる STX-1150 について、オーストラリア医薬品行政局(TGA)からファースト・イン・ヒューマン試験開始の承認を得たと発表した。第1相試験はオーストラリアとニュージーランドの施設で最大64人を組み入れ、投与後1年間の追跡を行う。試験は Monash Health の Victorian Heart Hospital の Stephen Nicholls 医師が主導する。同社にとって、高コレステロールと心血管疾患リスクに取り組む初の臨床段階への前進となる。

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