2026.08.05 ・ AZUL Energy その他
AZUL Energyは、東北大学・藪研究室らの研究グループと共同で、銅フタロシアニン系の青色顔料触媒を用いてCO₂をメタンに変換する技術を開発したと発表した。反応選択率は最大79.5%に達した。約80時間にわたる耐久性も確認された。本手法はCO₂を一段階で直接メタン燃料へ変換できる点が特徴である。
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