Proxima Fusion and Lower Saxony sign MoU to build Europe's first large-scale fusion-grade HTS tape facility
Proxima Fusion とドイツのニーダーザクセン州は、欧州初となる大規模な核融合グレード高温超伝導(HTS)テープ製造施設の建設に関する基本合意書(MoU)を締結した。プロジェクトの最初の2フェーズでは約1億4,000万ユーロの投資が見込まれている。HTS テープは同社のステラレータ型炉に用いる高磁場電磁石の中核材料であり、欧州は現在その供給の多くをアジアに依存している。同施設の生産は医療機器や電力系統といった周辺市場にも供給されるとしている。
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