Sling Therapeutics、甲状腺眼症マウスモデルにおいてlinsitinibが病的な骨髄活性を抑制することを示す論文発表を公表

・ スリング・セラピューティクス 臨床

Sling Therapeutics Announces Publication Demonstrating Attenuation of Pathologic Bone Marrow Activity with Linsitinib in a Mouse Model of Thyroid Eye Disease

Sling Therapeuticsは、甲状腺眼症のマウスモデルにおいてlinsitinibが病的な骨髄活性を抑制することを示す前臨床研究が論文発表されたと公表した。同薬は骨髄中のアルギニンを枯渇させることでCD4陽性T細胞の形成を阻害する。アルギニンはこれら免疫細胞の活性化に必要とされる。当時linsitinibは、米国で年間約2万人が罹患するとされる活動性で中等症から重症の甲状腺眼症に対する経口治療薬として第2b相試験で評価中であった。

Sling Therapeutics 公式ニュースルームで全文を読む ↗

スリング・セラピューティクス の他のリリース