Ethyreal Bio、ENDO 2026でETHY-001の初の前臨床データを発表、TSHRの自己抗体による活性化の完全阻害とTEDにおける差別化された活性を示す

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Ethyreal Bio Presents First Preclinical Data on ETHY-001 at ENDO 2026, Demonstrating Complete Blockade of Autoantibody Activation of TSHR and Differentiated Activity in TED

Ethyreal Bio は、甲状腺刺激ホルモン受容体(TSHR)の自己抗体による活性化を阻害するモノクローナル抗体 ETHY-001 について、初の前臨床データを発表した。試験したすべての患者血清サンプルでTSHRの活性化を完全に阻害し、サブナノモルレベルの結合親和性を示すとともに、5,000種類を超えるヒト膜タンパク質に対してオフターゲット結合は認められなかった。甲状腺眼症(TED)モデルでは、IGF-1R拮抗とは異なる差別化された活性が確認されたとしている。同社は2026年後半に初のヒト臨床試験を開始する計画である。

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