使用済み核燃料からウランと超ウラン元素を分離するリサイクル技術を開発

Curio

ウランと超ウラン元素を分離して核廃棄物の量を減らす使用済み核燃料リサイクル工程「NuCycle」を開発している。

概要

ウランと超ウラン元素を分離して核廃棄物の量を減らす使用済み核燃料リサイクル工程「NuCycle」を開発している。本社は米国ワシントンD.C.にある。

創業の背景

Curioは米国ワシントンD.C.に本社を置く先進原子力技術の企業である。創業者はYehudah MoskowitzとRabbi Yechezkel Moskowitzで、両氏はSynergos Fundのマネージングパートナーでもあると同社は発表している。米国では使用済み燃料の再処理が行われてこなかったため、数十万年規模の地層処分が前提になってきたと同社は説明している。同社は「サイクルを閉じる」ことを掲げ、使用済み燃料から超ウラン元素などを取り出して高速炉などの燃料に回す工程NuCycleの開発に取り組み、再処理の民間主導による商業化を目指している。

出典: curio.energy / curio.energy / curio.energy / www.einpresswire.com

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