フューベックス

FuVeX

送電線を目視外飛行で点検する長距離ドローンを作るスペイン企業

概要

重要インフラの点検に使う長距離飛行の無人航空機と、その運用・解析システムを一体で提供する。目視外飛行(BVLOS)で最大10kmまでの運用認可を取得しており、可視画像・熱画像・LiDARを同時に取得して3次元的に位置合わせし、AIで異常箇所を検出する。主な用途は配電網の点検で、Naturgy傘下のUFDやEndesaが導入し、累計3万6,000kmを超える電線を点検したとする。防衛用途も視野に入れた両用機として、欧州域内での設計・製造を掲げる。2013年にCarlos Matillaが創業し、拠点はスペイン・ナバラ州。

資金調達

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