Prolium Bioscience, Inc.

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Prolium Bioscienceは重症自己免疫疾患向けのCD20×CD3 T細胞エンゲージャーを開発する。

概要

Prolium BioscienceはRTW Investmentsが設立・出資する自己免疫疾患特化バイオテック。全身性強皮症などを対象とするCD20xCD3 T細胞エンゲージャーPRO-203を開発しており、2026年3月3日にシリーズAで5000万ドルの資金調達を発表した。

創業の背景

Prolium Bioscienceは2025年に設立された臨床段階のバイオテック企業で、ニューヨークのRTW Investmentsの出資を受け、創業投資家であるRTWが設立した。CEOはScott Requadt氏である。最初の開発品PRO-203は、InnoCareとKeymedが開発したCD20xCD3二重特異性抗体で、当初は再発・難治性の非ホジキンリンパ腫で試験されていた。同社はKeyMedとInnoCareから非がん領域の全世界権とアジア以外のがん領域権を導入し、全身性強皮症や全身性エリテマトーデスなど、異常なB細胞が関与する重症自己免疫疾患への展開を計画している。

出典: www.proliumbio.com / www.proliumbio.com / www.globenewswire.com

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