リフレックス・エアロスペース

Reflex Aerospace

12か月で偵察・通信用の小型衛星を仕立てるドイツの宇宙企業

概要

搭載機器を起点に機体を設計する手法で、100〜500kg 級の小型衛星を構想から12か月で仕上げることを掲げる。次世代のプラットフォーム構成は Praetora と呼ばれ、光学、SAR、宇宙状況把握、SIGINT といったペイロードに合わせて構成する。用途は衛星通信、地球観測、低軌道の測位・航法・時刻同期で、欧州の情報監視偵察と通信の需要を商用と防衛の両面で狙う。初号機 SIGI は Media Broadcast Satellite との商用契約に基づくもので、Mynaric や SES らとの合弁 UNIO 向けにも衛星を供給する。拠点はドイツのベルリンとミュンヘン。

資金調達

ラウンド 金額 発表日 投資家
Series A 会員限定 会員限定 投資家 4社

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