ソリナス・インテグリティ

Solinas Integrity

上下水道インフラの点検・清掃ロボットを開発するインド企業

概要

上下水道など地中インフラの点検・清掃を行うロボットとソフトウェアを開発するとされる。クローラ型の点検ロボット「Endobot」は管径70mmから2100mmに対応し、HDカメラ、レーザープロファイリング、IMUセンサーを搭載して管内の欠陥を検出するとされる。「Homosep」は下水道とマンホールの機械清掃を行い、人力清掃(manual scavenging)の代替を目的とすると報じられている。クラウド解析基盤「Swasth AI」が欠陥の判定、GISマッピング、レポート生成を担うとされる。

創業の背景

Solinasは2018年にIITマドラス(インド工科大学マドラス校)の卒業生によって設立された。ロボティクスとAIで、密閉された地下空間の運用保守の課題を解決することを目指したとされる。最初の製品は管路点検ロボットEndobotで、続いて、共同創業者でCEOのDivanshu Kumarが同大学の卒業プロジェクトとして手がけたマンホール・浄化槽清掃ロボットHomosepが生まれた。共同創業者のCTOはMoinak Banerjeeである。同社は、インドの上下水道の課題を解決し、人力による汚物処理(manual scavenging)をなくすことをビジョンに掲げている。

出典: solinas.in

MEMBERS ONLY

他社との違いと、投資家が投資した理由は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて

資金調達

ラウンド 金額 発表日 投資家
Series A 会員限定 会員限定 投資家 6社

MEMBERS ONLY

調達金額・発表日・投資家名は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて