Opening 1.000t Demo plant: Co-reactive sets new standards with climate-friendly construction materials from NRW
Co-reactive は、従来型セメントの代替となる CO₂ 固定型材料を製造する1,000トン規模のデモプラントを Erkrath に開所した。同施設は年間1,000トンの材料を生産し、300トンの CO₂ を安定した形で固定する設計となっている。プロセスは連続式で24時間稼働が可能であり、オリビンや冶金スラグなどの原料を加圧下で CO₂ と反応させる。生成される鉱物炭酸塩は、コンクリートやモルタルに利用できる。
Co-reactive 公式サイト Newsで全文を読む ↗
無料登録で、調達額・投資家・記事全文が読めます(メールアドレスのみ)。
無料で登録する