GeoCRM が始動、製鋼スラグから重要原材料と CO₂ 固定ポテンシャルを引き出す

・ コーリアクティブ 提携・協業

GeoCRM Launches to Unlock Critical Raw Materials and CO₂-Binding Potential in Steel Slag

Co-reactive、VDEh-Betriebsforschungsinstitut、FEhS Institut、アーヘン工科大学(RWTH Aachen)、thyssenkrupp からなるコンソーシアムが、EFRE/JTF の助成を受けて研究プロジェクト GeoCRM を立ち上げた。同プロジェクトは、製鋼スラグからバナジウムやリンといった重要原材料を回収することを狙う。残ったカルシウムシリケート分は制御された炭酸化処理により、建設用途に使える CO₂ 固定材料へと転換される。

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