名古屋大学、Starlight Engine、京都フュージョニアリングの3者は、「FAST」プロジェクトのプラズマ設計に関する共同研究契約を締結した。FAST は2030年代のフュージョンエネルギー発電実証を目指すプロジェクトである。名古屋大学側からは、トカマク装置 JT-60SA のプラズマ設計を主導し世界的な成果を挙げた藤田隆明教授が参加する。研究では、プラズマパラメータの最適化、周辺機器の設計、プラズマ運転シナリオの構築に取り組む。
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