Wugen、再発・難治性T細胞急性リンパ芽球性白血病またはT細胞リンパ芽球性リンパ腫の患者を対象に、治験中のオフザシェルフ同種CD7標的CAR-T細胞療法 WU-CART-007 の主要試験を開始へ

・ アロテラ・セラピューティクス 臨床

Wugen to Initiate a Pivotal Trial for Its Investigational, Off-the-Shelf, Allogeneic, CD7-Targeted CAR-T Cell Therapy, WU-CART-007, in Patients with Relapsed or Refractory T Cell Acute Lymphoblastic Leukemia or T Cell Lymphoblastic Lymphoma

Wugen は、再発・難治性の T-ALL/LBL 患者を対象に、治験中の抗CD7 CAR-T細胞療法 WU-CART-007 の主要第2相試験を2025年第1四半期に開始すると発表した。単群試験として、再発・難治性コホートと探索的な MRD 陽性コホートの2群で有効性と安全性を評価し、米国、欧州、アジア、オーストラリアのがん治療施設で小児および成人患者を組み入れる。同社はこれまでに第1/2相試験で全奏効率91%を報告しており、本療法は FDA から RMAT、ファストトラック、オーファンドラッグ、希少小児疾患の各指定を、欧州連合からは PRIME 指定を受けている。

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