MRM Health Reports Safety and Positive Efficacy Data in Pouchitis in Phase 2a Clinical Study with MH002
MRM Health は、希少疾患である嚢炎(パウチ炎)を対象とした MH002 のフェーズ2a試験で良好な結果が得られたと発表した。試験は主要な安全性評価項目を達成し、1日400mgを8週間投与しても有害反応は認められなかった。有効性については、寛解率46%、症状スコアの42%低下が示された。同社は、これらの結果と先行する潰瘍性大腸炎の良好なデータ、規制当局からのフィードバックを踏まえ、2024年後半にフェーズ2/3開発を開始するとしている。
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