Performance Has Layers
Oxide は、自社スタックの複数の層にまたがるネットワーク性能改善の取り組みを紹介している。記事ではエンドツーエンドのIPv6対応と、MTU 8500バイトのジャンボフレーム導入を扱っている。40Gアップリンクでの外部トラフィックについて、スループットが4倍に向上したという。IPv4とIPv6の性能もほぼ同等となり、1ペアあたり約34.5Gbpsに達している。
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