A disappearing Service Processor
Oxide は、ラック内で稼働中の Cosmo サービスプロセッサがネットワークから切断される不具合を追跡した経緯を公開した。調査の結果、FPGA のメモリインターフェースに対するキャッシュ有り/無しのアクセスでメモリ属性が食い違っていたことが根本原因と判明した。対処として、FMC のベースアドレスをデバイスメモリ属性が一致する領域へ移すことで解決した。
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