Vedanta Biosciences、再発性C. difficile感染症の予防を目的としたVE303の第3相 RESTORATiVE303 試験が、プロトコル規定の中間解析を経て予定どおり継続されると発表

・ ヴェダンタ・バイオサイエンシズ 臨床

Vedanta Biosciences Announces the Phase 3 RESTORATiVE303 Study of VE303 for the Prevention of Recurrent C. difficile Infection Will Continue as Planned Following Protocol-Specified Interim Analysis

Vedanta Biosciences は、第3相 RESTORATiVE303 試験について、独立データモニタリング委員会が登録率50%時点の中間安全性・有効性データを検討し、試験を変更なく継続するよう勧告したと発表した。有効性は事前に規定された無益性の閾値を上回り、重大な有害事象も認められなかった。登録は2026年後半に完了する見込みで、同時期に2回目の中間解析も予定されている。

Vedanta Biosciences 公式ニュースルームで全文を読む ↗

ヴェダンタ・バイオサイエンシズ の他のリリース