シアトルを拠点に、警察・消防が911通報を受けた時点で出動させるDrone as First Responder(DFR)向けのドローンと運用ソフトを開発する。屋外用のGuardian(飛行62分)とResponder(同42分)は屋上の格納ステーションと組み合わせ、屋内用のLemur 2は夜間・熱画像とガラス破砕アタッチメントを備える。ソフトウェアLiveOpsが遠隔操縦、映像配信、双方向通話、証拠管理をまとめて扱い、NOAAデータによる山火事・煙の追跡レイヤも無償で提供する。創業者はBlake Resnickで、全米1,000以上の公共安全機関、SWATチームの2割超が導入しているとする。