タスクアイシー

TUSK IC

CMOSプロセスで低コスト化を狙う衛星通信用ビームフォーマーチップの開発企業

概要

TUSK IC designs beamformer integrated circuits for Ka-band satellite communications, using standard CMOS manufacturing to enable low-cost, electronically steered flat-panel antennas that track satellites in low and medium Earth orbit. Target applications include broadband connectivity for aircraft, ships and underserved regions.

創業の背景

TUSK ICは2018年に設立されたミリ波帯のファブレス半導体企業で、ベルギーのアントワープに拠点を置く。当初は自動車や産業向けのミリ波CMOS技術で知見を積み、その後に衛星通信分野へ軸足を移した。同社は「取り残されてきた地域へブロードバンドのモバイルインターネットを届ける」ことを使命に掲げ、衛星アンテナ開発の民主化と、低軌道・中軌道の衛星コンステレーション向けのコスト低減を目指している。事業は欧州のNew Spaceエコシステムの一角に位置づけられている。

出典: tusk-ic.com

MEMBERS ONLY

他社との違いと、投資家が投資した理由は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて

資金調達

ラウンド 金額 発表日 投資家
Series A 会員限定 会員限定 投資家 3社

MEMBERS ONLY

調達金額・発表日・投資家名は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて