2026年8月3日から8月10日までの一週間で、未上場の量子スタートアップのうち一次ソースで新規ラウンドを確認できたのは1件だった。日本のJIJが第三者割当増資により総額約8.4億円を調達し、8月4日に発表している。リードインベスターはグローバル・ブレイン。量子分野の調達というと計算機そのものを作るハードウェア企業が想起されやすいが、今回資金が入ったのは数理最適化と量子計算をつなぐソフトウェア側である。
2026年8月3日から8月10日までの一週間で、未上場の量子スタートアップのうち一次ソースで新規ラウンドを確認できたのは1件だった。日本のJIJが第三者割当増資により総額約8.4億円を調達し、8月4日に発表している。リードインベスターはグローバル・ブレイン。量子分野の調達というと計算機そのものを作るハードウェア企業が想起されやすいが、今回資金が入ったのは数理最適化と量子計算をつなぐソフトウェア側である。