EigenQは、量子コンピューティングの進展によって従来の暗号が脅かされる状況に向け、ハードウェアに根ざした耐量子セキュリティ基盤を開発している。同社は、暗号化データが今収集され後で解読される恐れがあり、世界的な標準が確定して移行期限も定められつつあることを課題として挙げている。経営陣はCEOのJosé R. Rosas-Bustos博士(サイバーセキュリティ20年以上の経験)、会長のJesse Van Griensven Thé博士(ウォータールー大学教授)、副会長のMark Pecen博士(2015年にETSIの量子安全暗号技術委員会を共同設立)である。