Life Biosciences

Life Biosciences

エピジェネティックな部分的リプログラミングで、老化・損傷した細胞の機能回復を目指す治療法

概要

エピジェネティックな部分的リプログラミングにより老化・損傷した細胞の機能回復を目指すバイオ企業。開放隅角緑内障と非動脈炎性前部虚血性視神経症を対象とする候補薬ER-100の第1相試験を進めており、今回の資金はその継続と他臓器への応用探索に充てられる。

創業の背景

Life Biosciencesは米マサチューセッツ州ボストンに本社を置く、細胞の若返りを掲げるバイオ企業である。共同創業者は、ハーバード大学医学大学院遺伝学教室教授で老化の研究で知られるDavid Sinclair博士(会長)と、ゴールドマン・サックスなどで金融の経歴を持つTristan Edwards氏である。Sinclair氏の研究室は老化の要因としてのエピジェネティックな変化と、細胞や組織の年齢をリセットするリプログラミング因子の利用に取り組んでいる。同社はこの知見をもとに、加齢に伴う疾患を逆転させることを使命としている。

出典: www.lifebiosciences.com / www.lifebiosciences.com

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