deltaVision

deltaVision

ロケット・衛星向け流体制御機器を作る独ミュンヘンの企業

概要

ロケットや人工衛星の推進系に使う流体制御機器を製造する。製品は弁、ポンプ、推進剤・熱制御用の機器、流体カプラやユーティリティ・インターフェース、統合型の燃料補給モジュールなどで、極低温の推進剤移送にも対応する。軌道上での燃料補給を支える「流体のバックボーン」を自認し、軌道上の燃料デポも構想に挙げる。2022年設立でミュンヘンに本社を置き、サイトでは4大陸60社の顧客、従業員125名、4,800m²の製造拠点、年産5,000ユニットを掲げる。

創業の背景

deltaVision は2022年に設立されたドイツ・ミュンヘンの企業である。共同創業者は、CEO の Alex Plebuch 氏、COO の Denis Kiefel 氏、CTO の Matthias Günther 氏で、同社はいずれも航空宇宙分野で10年以上の経験を持ち、極低温の流体制御機器の開発経験者を含むと紹介している。ロケットや宇宙機に使う極低温流体管理システムの開発・製造・検証を手がけ、宇宙とともに水素モビリティも対象にしてきた。同社は、宇宙機の循環器系にあたる部品の供給網が業界の足かせになっていたと述べ、この課題の解決を出発点に、軌道上給油へ事業を広げている。

出典: deltavision.space / legacy.deltavision.space / legacy.deltavision.space

MEMBERS ONLY

他社との違いと、投資家が投資した理由は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて

資金調達

ラウンド 金額 発表日 投資家
Other 会員限定 会員限定 投資家 3社

MEMBERS ONLY

調達金額・発表日・投資家名は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて