Keiron Printing Technologies

Keiron Printing Technologies

レーザー誘起前方転写方式のはんだペースト印刷装置を開発するオランダの製造装置企業

概要

デジタルレーザー誘起前方転写(LIFT)技術を用いた非接触型のはんだペースト印刷装置を開発する。マスクやステンシルを使わずに基板へ直接ペーストを転写する方式で、電子機器の実装工程を対象とする。

創業の背景

Keiron Printing Technologiesの技術は、2012年にTNOとimecの戦略的協業拠点であるTNO Holst Centreで始まったプロジェクトに端を発し、2019年に同センターからのスピンオフとして会社が設立された。本社はオランダのアイントホーフェンにある。同社は、はんだペースト印刷がプリント基板実装の不良の70%超を占める要因だと説明し、ステンシル印刷やジェット印刷に代わるデジタルで非接触の工程によって、不良ゼロの組立ラインを実現することを使命に掲げている。2022年以降は表面実装(SMT)市場への展開に向け、営業、技術、運用の責任者を順次迎えて体制を広げ、英国と北米にも拠点を設けてきた。

出典: keirontechnologies.com / keirontechnologies.com

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