ReCode Therapeutics、嚢胞性線維症財団からの新規資金、大手ゲノム編集企業との提携、および経営体制の移行を発表

・ リコード・セラピューティクス 資金調達

ReCode Therapeutics Announces New Funding from the Cystic Fibrosis Foundation, Collaboration with a Leading Gene Editing Company and Leadership Transition

ReCode Therapeutics は、嚢胞性線維症財団(Cystic Fibrosis Foundation)から新たな資金を得るとともに、大手ゲノム編集企業と研究提携を結んだと発表した。提携では、嚢胞性線維症の原因となる CFTR 遺伝子変異を標的とする新規のゲノム編集治療の開発を目指す。あわせて経営体制の移行も公表し、2026年7月1日付で Shehnaaz Suliman 氏が エグゼクティブ・チェアに、Heather Clark 氏が CEO に就任する。吸入型 mRNA 治療の RCT2100 は FDA のファストトラック指定を取得しており、第2a相試験が進行中でデータは第4四半期に得られる見込みだとしている。

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