TeRAM

TeRAM

最先端AI向けにカスタム3D SRAMを開発し、オンチップのメモリ容量と帯域を最大化して消費電力を削減する

概要

TeRAMは、最先端のAI展開向けにカスタム3D SRAMを開発している。データセンターとエッジの両方のAI推論システムを対象に、オンチップのメモリ容量と帯域幅を最大化しつつ消費電力を削減することを目指している。

創業の背景

TeRAMは、AIの進展を制約するメモリの壁に取り組む米国の企業で、2026年9月にステルス状態から姿を現し、3,700万ドルの株式調達を発表した。創業者でCEOのCharlie Chengは、KilopassとLexraのCEOを務めた経歴を持つ。CTOのHarry Luanは中核技術の発明者であり、DRAM、SRAM、カーボンナノチューブ系メモリなどに通じている。創業チームは半導体メモリで合計80年以上の経験があるとされる。

出典: teram.com / teram.com / teram.com

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