2026年8月3日から8月10日にかけて、半導体ドメインで確認できた資金調達は2件だった。英国ロンドンのOLIXがシリーズBで3億1,200万ドル、シンガポールのAcrabがシリーズBで1億3,000万ドルを調達している。いずれも2024年設立で、汎用プロセッサではなくAI推論という用途に絞った専用シリコンを設計している点が共通する。ただし狙う設置場所は対照的で、一方はデータセンターのラックスケール、もう一方はエッジ環境である。
2026年8月3日から8月10日にかけて、半導体ドメインで確認できた資金調達は2件だった。英国ロンドンのOLIXがシリーズBで3億1,200万ドル、シンガポールのAcrabがシリーズBで1億3,000万ドルを調達している。いずれも2024年設立で、汎用プロセッサではなくAI推論という用途に絞った専用シリコンを設計している点が共通する。ただし狙う設置場所は対照的で、一方はデータセンターのラックスケール、もう一方はエッジ環境である。