CuspAI

CuspAI

AIで求める性能から合成可能な材料候補を生成する材料探索プラットフォーム

概要

AIによる材料探索プラットフォームを開発する企業。エージェント型AIと材料分野の専門知識、独自データへのアクセスを組み合わせ、顧客が指定した性能要件から合成可能な材料候補を生成する。対象領域は半導体、エネルギー、先端製造など。2026年7月20日に4億5,000万ドルのシリーズBを発表し、同時にNVIDIA、Meta、Samsung、Hyundai Motor Groupなど45を超える組織が参加する「AI Materials Foundry」の立ち上げを公表した。英国ケンブリッジに登記上の拠点を置き、シンガポール、アムステルダム、ベルリン、東京、米国にも拠点を持つ。会社登記は2024年。

創業の背景

CuspAIは2024年にChad Edwards博士とMax Welling教授が創業した企業で、材料探索のためのAIシステムの構築を目的としている。Welling氏はMicrosoft ResearchとQualcommで要職を務め、アムステルダム大学の教授でもあった研究者で、Edwards氏はGoogleやBASF、量子コンピューティング企業Quantinuumで先端技術の事業化に携わってきた化学者である。同社は、これからの産業の進歩が「まだ存在しない材料」を必要としているという問題意識を示し、望む性質を指定すると新しい分子や材料を生成・評価する「材料の検索エンジン」という発想から出発した。拠点は英国ケンブリッジに置いている。

出典: cusp.ai / medium.com / medium.com

MEMBERS ONLY

他社との違いと、投資家が投資した理由は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて

資金調達

ラウンド 金額 発表日 投資家
Series B 会員限定 会員限定 投資家 18社
Series A 会員限定 会員限定 投資家 13社

MEMBERS ONLY

調達金額・発表日・投資家名は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて